毛先の損傷を最大限に抑える新しいクリニックメニュー
昨今の業界ではカラーやパーマを多用し、ダメージ毛が深刻な状況となっています。トリートメントメニューは、今や定番のメニューとなっています。
そもそも損傷の原因とは、毛髪内部のタンパク質(間充物質)の流出によるもの。そして、その流出によって生じた隙間に間充物質を埋め込むことがトリートメントの目的です。
しかし、トリートメントにより補修された毛髪も、時間の経過と共に毛先から損傷し始めます。 これはカットされた毛先の断面から、埋め込まれた間充物質が再び流出していくためです。トリートメント効果を求めるのであれば、この毛先からの流出を防ぐ対策が必要となります。

そこで髪先にフタをすることを考えます。しかしカットされた毛先の切断面にフタをすることは、通常のハサミでは不可能です。しかし加熱されたハサミであれば、切断面のタンパク質を瞬時に凝固し、毛先にフタをすることが可能となります。これにより毛先からの間充物質の流出を防ぐことができ、枝毛、切れ毛の防止、良好な髪質維持ができるのです。
SANCでは、機械式ハサミに180℃の熱を流して髪先を焼き切るクリニックカットメニューをご用意しております。
是非ともお試しください。



クリニックカット参考図


一番左の写真は通常のハサミでカットされた毛先の断面です。ダメージの進行と共に毛先は真ん中の写真のように繊維が解かれるように損傷し、枝毛・切れ毛の原因となります。右は加熱ハサミによる毛先のもです。

住  所:京都市左京区下鴨北野々神町24-1野々神ビル2F
営業時間:平日11:00〜20:30 日祝11:00〜19:00
休  業:毎週月曜日&第2・3日曜日&その他2日間未定休日あり。
トリートメント講習の都合で定休日が変更する場合がございます。
 「Access」ページより、営業スケジュールをご確認のうえ、ご予約ください。
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